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対象:中学生、高校生、浪人生、社会人の医学部等再受験
受験対策中心に進めていても今週は学校の定期テスト対策、来週は受験対策に戻る・・・、とその時の優先事項を考慮して臨機応変に進めていきます。教材は学校の教科書、市販問題集の他に独自のプリント教材も多く使用します。入会面談時に実際にお見せします。 学生授業は平日の場合、16:00〜22:00に行われます。1回2時間のプライベートレッスンなので指導できる生徒数に限りがあります。在籍学生数は毎年数名程度なので1人1人きめ細かい指導が可能です。 時には世間話をしながらリラックスした雰囲気で進めていきます。プレッシャーのかかっている生徒さんには効果的でしょう。先生との何気ない会話でストレス軽減。但し、あまりリラックスしすぎてしまう生徒さんには緊張感を与えることが必要です。 なんとなくリーディングができても基礎力がなく伸び悩んでいる生徒さんは意外に多いです。基礎からしっかりと身につけましょう。 テストのためだけの英語学習では終わったとたん忘れてしまい身に付きません。テストが目的で勉強しているとゴールが「テスト」で終わってしまえば必要なくなってしまいます。英語学習にはゴールはありません、今まで勉強してきたことを土台にさらにステップアップしていってください。 大学受験が終わった生徒さんにはすぐにTOEICを受けてみるように勧めます、高得点期待できます。力を維持できていれば良いのですが半年何もやらなければ結果は散々、「継続は力なり」です。 大学受験生時代、駿台の英頻(今の生徒さんは英頻と言えば桐原書店)や700選、英標、デル単(懐かしい!)、チャート式基礎からの新総合英語、ロイヤル英文法等の受験参考書をひたすらやったものです。これで英語話せるようになるの?受験英語は全く別物です、そういう観点ではないのです。英語が話せないのはスピーキングやリスニングの訓練が充分でないからです。 受験英語を勉強したお蔭でリーディング・ライティングが相当伸びた方は多いでしょう。難しい英文を見ても構文がわかるので単語の意味さえわかればスラスラ音読でき日本語にできます。漢文好きな方がおっしゃってましたが白文がレ点をふってあるかのように見えると。英文がそんなカンジに見えてくるのです(笑)。 全国大学英語入試問題集で国公立2次と私大の入試問題に毎年目を通していますが長文も様変わりし読みやすくなってきています。しかし難解で抽象的な内容の長文を出題している大学もまだまだあります、しかも設問が200字以内で要約せよときたらもうお手上げ、見ただけでアタマが痛くなってしまいます。 早い時期に志望校の過去問をチェックします、第一志望や第2志望で何が何でも行きたい所ならヤル気が失せるウンザリするような問題でも挑戦し頑張りますがそうでない場合は志望校を変えることもあります(他の受験科目との兼ね合いにもよりますが英語だけで考えると)。限りある時間で効率的な対策をとるには自分に合った出題形式に的を絞ることも大切です。 早・慶・上智は私大の雄です。例として文学部の出題形式を比較してみましょう。 早稲田は第2文学部が文化構想学部として新しくなったのを機に文学部の問題も変わりました。以前は抽象的な難解な文章が多く記述問題でしたが語彙の空所補充、長文内容把握、会話文とバラエティーにとみ英作以外は記号問題になりました。 慶応は昔から辞書持込可で超長文が1〜2題。和訳、英作、内容把握のすべて記述式問題です。 上智は昔からTOEFL形式ですべて記号問題ですが短時間で大量の問題を処理する能力が必要です。 あなたはどの出題形式が合っていますか?とはいってもそれぞれの大学のブランド力は強いものです。ある生徒さんは記述が大の苦手でしたがどうしても慶応と頑張り見事合格しています。○○に行きたい、という強い意志があるのなら出題形式云々等と余計なことは言わず全面的に応援します。 センター試験対策には特に力を入れております。 難易度が一定で出題形式も決まっているので対策取りやすい試験です。 個人差はありますが200点満点中180点以上(9割)を目標に指導を行っております。センター方式で滑り止め校に合格しておくと精神的にラクです。
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